スケブノート

スケッチブック(小箱とたん先生)のことや漫画の感想を書くブログ

登場回数

スケッチブックのメインキャラクター24人の登場回数を数えたので記載します。

 

サブタイトルがついた話を1エピソードとして、ショートストーリを含めると

全12巻+出張版で2535エピソードありました。


 

 

梶原空     723/2535 

 

麻生夏海    663/2535

 

鳥飼葉月    471/2535

 

ケイト     305/2535

 

栗原渚     551/2535

 

佐々木樹   309/2535

 

空閑木陰    348/2535

 

神谷朝霞    223/2535

 

根岸大地    283/2535

 

田辺涼     276/2535

 

氷室風     240/2535

 

大庭月夜    100/2535

 

須尭雨情    200/2535

 

春日野日和   318/2535

 

朝倉そよぎ   94/2535

 

霧島渓     196/2535

 

小木高嶺    196/2535

 

梶原青     107/2535

 

上野彩雲    100/2535

 

柴田真砂    38/2535

 

神谷雪花    29/2535

 

神谷雷火    12/2535

 

根岸みなも   62/2535

 

弥生ゆうこ   19/2535

 

 

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【感想】

主人公の空や友人である夏海や葉月、1年生達の出番がやはり多いですね。

意外だったのがケイトの出番が思ったより少なかったことです。400回は登場しているものだと思っていたのですが、やはり2巻の途中からの登場ですからね。

 

先輩達の中で突出してい登場しているのが栗ちゃんでした。栗ちゃんはこの作品においての「ブレイン」ですね。ボケやツッコミではなく、解説役というポジションなので今後も安定して登場し続けると思います。

 

春日野先生について、自分の少ない知識からですけど、部活動を描いた作品の顧問の先生って個性はあるけどそこまで目立たないという印象がありましたが、春日野先生は非常に目立っていますね。イベントや行事の時には生徒たちよりもはしゃいで、楽しんでおり、個性溢れる美術部員達に全く埋もれてないと思います。

 

渓と高嶺は実質7巻からの登場ですけど、登場回数が共に200回近くあり、近年この2人の活躍が目立ちます。高嶺はツッコミ役ですけど、知的で理論派なキャラクターなので、栗ちゃんに継ぐ解説役としても活躍しています。

 

スケッチブックはメインキャラクターが多いので、出番が少ないキャラクターや近年出番が少なくなっているキャラクターもいます。

どのキャラクターも出番が増えてほしいですし、もっと活躍してほしいと思っています。あと今まで共演したことのない組み合わせも見てみたいです。

1つ例をあげると、人見知りの空と人付き合いの上手な柴田さんが共演したらとてもおもしろそうだと思うのですが。

 

全キャラクター大好きなので、もう少し満遍なく登場して欲しいなと思います。

 

最後に、ちょくちょく本編に登場するコンビニのお兄さんは9/2535でした。

コンビニのお兄さんも、ゆうこさんパターンでメインキャラクターにならないですかね。男性のメインキャラクターが雷火さん以降登場してないので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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