スケブノート

スケッチブック(小箱とたん先生)のことや漫画の感想を書くブログ

スケッチブック 179話 感想

 

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「箱入りお菓子」

 

空がパイの実を食べています。美味しそうです。現実にある食べ物を、漫画のキャラクターが食べているシーンは好き。親近感が湧くので。

 

「半月」

綺麗な半月を光るたくあんと評する、空閑っち。独特の感性。

 

「空」

ケロ吉型のきぐるみを着ている夏海にはツッコまない、空と空閑っち。

 

「きぐるみ」

葉月の鋭いツッコミ。15年目にして初めてではないでしょうか。いつもの葉月は、ツッコミというより困惑に近いリアクションだと思います。

 

「強化」

夏海と葉月はキャラの強化中だそうです。それぞれに個性はあると思いますけど、それでも埋もれてしまう、美術部のボケ層の厚さが原因。

 

「影薄い」

夏海はもっとマペットを使用すれば、空や先輩達に肉薄できると思います。

 

「影薄い2」

つっきー登場。最近地味に登場回数が増えていると思うので、13巻の表紙あるかもしれないですね。つっきー、影が薄いキャラクターは満更でもないことが判明。

 

「打倒」

確かに渓と高嶺、初登場時は名前が覚えにくかった記憶があります。

 

「1年生コンビ」

つっきーがアンケートをとっている描写も見てみたいです。誰が誰に入れたのか気になります。帰宅部の2人が、1位になっているのは面白い。渓と高嶺、存在感ありますからね。

 

「ボケ」

1コマ目の夏海が可愛い。部長さんにも言われていましたが、周囲の人には夏海がボケという認識。15年間、あれだけツッコミを頑張っているのに。夏海からは、そこはかとないボケオーラが出ているのかもしれない。

 

「ボケ2」

さらっと春日野先生に毒を吐くつっきー。自分は春日野先生のダジャレ大好きです。

 

「存在感」

夏海が着ていたきぐるみは、朝霞が作ったものだと判明。夏海に言われて作ったのではなくて、予め用意されていた様子。朝霞はあのきぐるみで何をするつもりだったのでしょうか。

 

「素質」

夏海のボケって、空やささっさんと同じ天然タイプだと思います。初期の方では、施錠するときに大声で歌ったり、雪にシロップをかけて食べようとしたりと、奇行が目立っていました。また具なし肉まんのような茶目っ気のあるボケを見たいです。

 

「個性」

夏海は常識のある範囲内で、ちょっとズレるところが魅力だと思います。

 

「きぐるみ2」

きぐるみを着ていることに、変な人だという自覚があった夏海。でも、空に一刀両断。本当に空は誰に対しても容赦なくなったと思います。一方夏海は空に対してだけ、優しい感じがしますね。第1話、人見知り全開で極度におびえる空が、強く印象に残っているからだと思います。

 

 

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