スケブノート

スケッチブック(小箱とたん先生)のことを中心に書くブログ

スケッチブック 181話 感想

 

 

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「箱ティッシュカバー」

スコティッシュフォールドを模したティッシュカバー「箱ティッシュホールド」を作成した朝霞。とたん先生特有の言葉遊び炸裂。欄外からしょーもないものを作ると言われていますけど、今回の工作物は中々実用性が高いと思います。箱ティッシュホールド使ってみたい。

「ノミ」

ミケの身体にくっついていたノミを退治しようとする空。ミケ、久しぶりに見た気がします。飯ごう等も最近登場していませんが、元気にしているのでしょうか。

「ノミ2」

2コマ目の「平気」と言っているノミがコミカルで面白い。ノミを潰そうともっと強くたたく空。2巻62頁「つい」・2巻135頁「セミ」等でもそうですが、昆虫に対して結構攻撃的ですね。4コマ目の痛くて泣いている空が可愛い。

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「最終兵器」

ノミに向かって、「無敵か・・・」と言う空が面白い。苦戦していますね。コロコロを使用する際に青の了承を得なければならないらしい。ここの一連のシーンが魔物を倒しに行く勇者のような流れになっています。

「コロコロ」

コロコロを手にして上機嫌の空。「ふははははは」この魔王みたいな笑い方が良い。近年空はこの笑い方がお気に入りの様です。ふてぶてしくなった空にあっていると思います。あと、相変わらずの不器用さ。

ディスペンパック

 空の不器用さが爆発しています。可愛い。

「日本晴れ」

あのケイトが葉月にツッコミ入れているという歴史的シーン。段々葉月も一筋縄ではいかなくなってきました。179話のキャラ強化月間の成果がでていると思います。自分で「カナダ人ッテ設定」と言うケイトが面白い。

「ふた」

空の頑固さ発動。CMの真似をしたくなる気持ちは分かります。それにしても、当たり前のように空の考えていることを瞬時に把握する夏海。空翻訳者としてとても優秀。さすが旧知の仲。

「ふた2」

自由奔放な空のやることを静かに見守り、困った時には何も言わずに手助けをする夏海が好き。1話目から変わっていない関係が微笑ましい。ずっとその関係でいてほしいです。

「木を隠す」

久しぶりの夢オチ。この夢オチシリーズってとたん先生が実際に見た夢なのか気になります。

「木を隠す2」

相変わらず、この美術部員達は言葉の隅をつつきますね。やはりケイトは日本語に精通しています。日本人と思われても仕様がない。

「木を隠す3」

つっきーって人に見せられないようなノートいっぱい持ってそう。自作の漫画や小説とか書き溜めてそうだなと思います。それはそうと、今回も登場とは、13巻の表紙はつっきーが濃厚になってきたと思います。楽しみ。空閑っちと2ショットだと良いなぁ。

「ニセセマルヒョウホンムシ」

 春日野先生にとっては、「ダニ」も「ニセセマルヒョウホンムシ」も同じな様子。

「ニセセマルヒョウホンムシ2」

 「ミツバギンナンチャワンムシモドキ」美味しそうな名前ですね。春日野先生の適当な発言に、興味津々な栗ちゃんがとても可愛い。知らない虫の名前を聞いて目を輝かせるあたり、好奇心がとても強いですね。栗ちゃんって研究者にも向いているなぁ。

 

 

 

キャラクターネタ、言葉ネタ・昆虫ネタがありバリエーションが豊富な181話だったと思います。

 

 

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来月も楽しみ。

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