スケブノート

スケッチブック(小箱とたん先生)のことや漫画の感想を書くブログ

スケッチブック 182話 感想

 

 

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「春」

 5巻63話の「季節の匂い」や「5月」を彷彿とさせる始まり方。蝶を追いかけている栗ちゃんが可愛い。

「スケッチ」

4コマ目のユタンポによる無言ツッコミが面白いし可愛い。あと、美術活動を行っていないのはいつものことだと思います。それと、3コマ目の葉月の表情がとろんとしていて可愛いです。ピクニック楽しそう。

「タコさんウィンナー」

1コマ目の、ウィンナーでテンションが上がる夏海が可愛い。「まともなやつ」と言っているあたり、夏海の中で空閑っちは「変なことをする」のが常識になっている様子。空閑っちの弁当はいつも変わっていますから。「タコさんウィンナー」と「たくさんウィンナー」の洒落がたまらなく好きです。笑いました。

モンキチョウ

モンキチョウとモンシロチョウの見分け方が「色」なのに、白いモンキチョウも存在するとは、面白いなぁ。「モンキ」に反応する当たり、ケイトってやっぱり外国人ですね。あと珍しくささっさんが髪を縛っていないです。スケブのキャラはたまに髪型に変化があるのも魅力。

モンキアゲハ

涼ちゃんも栗ちゃんに劣らず昆虫の事詳しいですね。というか、涼ちゃんと風ちゃんは幅広くいろいろなことを知っていますけど。

「モンシロチョウ」

分かりやすい名前を言いやすいが為に略す行為は後々にややこしくなりますね。「モンクロシロチョウ」と「シンクロニシティ」の語感が似ているのはわかります。「クロ」「シロ」の部分が似ていると思います。

クロウリハムシ

栗ちゃんがはじめてつっきーのことを、名前で呼んだような気がします。「月夜君」とは新鮮で良いですね。それにしても、つっきーと黒魔術って似合うなぁ。自分の部屋の床に六芒星とか書いてそう。181話に続いて今回もつっきーのサブカルキャラが発揮されていて面白い。

「オオセンチコガネ」

空閑っちって幽霊を怖がっているのに、オカルト関係は平気なんですね。オカルトには幅広く意味があって、幽霊とは少し違いますけど。あと、「オオセンチコガネ」を画像検索で見ましたが、とても綺麗な虫でした。

「おセンチ」

春日野先生は30歳前後くらいと予想していますが、アラフォー説が浮上してきますよ。それは12巻172話「シャンプーハット4」で否定されていたから違うと思いますけど。確かに「センチメンタル」は普通に使いますけど、「おセンチ」は中々聞かないですね。あと、ケイトの日本の言葉の理解範囲が広すぎる。

「センチ」

確かに「糞虫」ってかなり酷い名前だと思います。もはやただの悪口ですよ。名称を考えた人は容赦がないですね。

「ツマグロオオヨコバイ」

詳しくなかったら、ささっさんのように模様も目に見えてしまうのも仕方がないです。栗ちゃんと他のキャラクターでは見えているものが違いますね。

ヤマトシジミ

確かに美味しくなさそう。

ヤマトシジミ2」

普段食べているしじみも「ヤマトシジミ」と呼ぶということをはじめて知りました。生物の名称は複雑さ無限大。あと、夏海がツッコむときにする、眉毛が垂れている呆れたような顔が好き。

「シジミ」

名称の由来は様々なものが関係しているから、涼ちゃんが「チヂミ」との関係を疑いたくなるのも分かります。

「下山」

この「下山」の話でもそうですけど、ささっさんって基本的に真面目で常識があるんですよね。特に他の2年生達と比べても。ただ、時折突拍子もないボケを放って笑わせてくれる、キャラクターの振れ幅の広さが魅力ですよ。

 

 

来月も楽しみ。

 

 

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