スケブノート

スケッチブック(小箱とたん先生)のことを中心に書くブログ

スケッチブック あれやこれや(全員登場・表紙予想)

スケッチブックについてのあれやこれや

 

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note-book.hatenablog.com

以前に調べていた、「巻別登場回数」から7巻・8巻・9巻のデータを表示しました。なんでこの3つの巻なのかというと、惜しいからです。

なにが惜しいのかと言うと、7巻は雷火さん・8巻はゆうこさん・9巻はみなもんが1度でも登場していたら、スケッチブックのメインキャラクター24人が1つの巻に全員登場していたからです。他の巻は登場していないキャラクターが複数人いるので、いつかは全員登場の巻が見たいです。しかし、柴田さんと雷火さんは本編に約4年間登場していないと思います。みなもんも約2年間登場していません。上野さんや雪花さんは登場回数自体そこまで多くないですが、時々登場している現状です。ゆうこさんはメインキャラクターになってまだ日が浅いので、今後の動向がまだよくわかりません。「スケッチブック」はあくまでも美術部がメインストリームなので、美術部以外のキャラクターの出番が少ないのはいささか仕方がないとは思います。でも、もう少し登場してほしいです。みんな面白いからね。

 

ここで表紙について、話を変えます。

11巻・12巻の流れを見ると、表紙を飾るキャラクターはその巻で登場回数が増え、メインのエピソードが描かれるといった傾向があります。11巻はみなもんの登場回数が多いですし、12巻は青がケーキを作るエピソードで目立ち、登場回数が下降気味だった空の出番が増えていたりと、関連はあると思います。12巻までの表紙に描かれていないキャラクターは、

つっきー・上野さん・柴田さん・雪花さん・雷火さん・ゆうこさんの6人です。

そして13巻に収録されるだろうエピソードに、つっきーの登場回数が比較的増えている現状があります。数話数え忘れているので正確な数値ではないですけど、182話までで最低15回は登場しています。このペースでいくと過去最高の登場回数を記録するかもしれません。関連性を考えると、13巻の表紙はつっきーだと考えられます。

f:id:NOTEBOOK:20170518195225p:plainつっきーは地味に7巻・10巻で20回ずつ登場していますけど、表紙を飾ることができていません。10巻のおまけで涼ちゃんに美術部員なのに表紙を飾っていないことをいじられていたのも懐かしいです。13番目に登場した美術部員ですし、「13」という数字にちょっとした縁もあります。そろそろ表紙で見たいです。仮に13巻の表紙をつっきーが担当するなら、9巻・10巻同様に2パターンの表紙が用意されてほしいなと思います。前髪もっさり状態のつっきーと、前髪を上げた、空閑っち曰く「誰あんた」状態のつっきー。これ現実できたら、テンションが上がります。というか「誰?」っていじられなくなってきたよね。最近の傾向を見るにつっきーは影が薄いキャラクターからサブカル嗜好の強いキャラクターに変化してきているような気がする。

 

ここで14巻の予想に入ります。

13巻が発売されるのは2018年に入ってからだと思いますけど、上野さん達の出番が増えるとしたら、13巻発売以降ですかね。14巻はこれまた、2パターンの表紙がくると予想しています。上野さん・柴田さんと雪花さん・雷火さんが表紙の14巻。雪花さんと雷火さんの表紙は朝霞とクマも加わって神谷家で描かれると嬉しいですね。あと、上野さん・柴田さんの表紙には空閑っちも追加して、3人で描かれてほしいなとも思います。この3人本編で交流ありますからね。ただ、13巻に収録される話で公開されたのはまだ半分くらいですし、14巻も実際のところ全く分かりませんが、本編同様キャラクターの登場頻度も楽しみです。

 

最後に表紙繋がりということで空の話題。

序盤の空とここ数年の空の性格が似ても似つかないというのは周知の事実です。初期の空って繊細且つアーティスティックな魅力があったと思います。一方今の空はいい意味で現代っ子のようなノリや言葉遣いになってきて、それも面白さや可愛らしさがあって好きです。結論、どちらの空も良い。さすが主人公。それで、空のキャラクターの変貌ぶりを確認するには、1巻・12巻の表紙を見比べるのが手っ取り早いです。

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1巻の表紙の空は繊細で儚げな感じがでていると思います。12巻の空は、のんびりとした平和そのものみたいな、まさに「スケッチブック」を体現した佇まいをしていて、やっぱりどちらも良いですね。

 

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