スケブノート

スケッチブック(小箱とたん先生)のことを中心に書くブログ

スケッチブック あれやこれや(パーフェクトワークブックについて)

スケッチブックについてのあれやこれや

 

 

スケッチブックパーフェクトワークブック (BLADE COMICS)

スケッチブックパーフェクトワークブック (BLADE COMICS)

 

 

 

スケッチブックには、キャラクターの細かい設定や資料、小箱とたん先生のインタビューなど、ファンにはたまらない公式ガイドブックである「パーフェクトワークブック」があります。原作のみならず、アニメ「スケッチブック 〜full color's〜」についての特集も組まれており、とても楽しい内容となっています。

ただ、発行日が2008年1月4日であり、内容も原作5巻までの内容を元とした編集になっています。現在スケッチブックは12巻まで発行しており、今も連載中です。なにが言いたいのかというと、そろそろ「パーフェクトワークブック2」をだしてほしいなと思っています。新キャラクター(人・猫)も複数登場しましたし、キャラクターの性格や立ち位置の変化も多かれ少なかれありました。そして、今年は原作15周年という節目の年です。さらにアニメも10周年です。アニメの2期をやってほしいという願望もありますけど、贅沢は言いません、せめて最新版のデータが詰まった「パーフェクトワークブック2」を読みたいです。せっかく節目の年なので、何か「スケッチブック」にとって良いニュースがあってほしいなと常に思っています。といっても書くのはとたん先生なので、原作と並行してこういった本を作るのは大変なのでしょうけど。

 

仮に「パーフェクトワークブック2」が発売されるとして、読んでみたい内容を書いていきます。

 

・新キャラを含めたメインキャラクターの最新版のキャラ紹介

渓・高嶺・みなもん・ゆうこさんを加えたメインキャラ24人の最新のキャラ紹介をとたん先生の文章で読みたいです。初期から比べると、空はふてぶてしくなり、夏海はツッコミ疲れからか荒んでいる様子がちょくちょく描かれ、空閑っちや涼風コンビも他のキャラクターに押され気味になったりと様々な変化があります。どういった説明文になるのかとても気になります。

 

・各キャラの「ボケ」「ツッコミ」等の最新版のデータ

各キャラのページ右下にある「ボケ」「ツッコミ」等の最新版のデータが見たいです。各キャラクター、性格だけではなくボケやツッコミの割合や度数が多少は変わってきているのでこのデータも10年前と現在では変化があると思います。中でもやっぱり新キャラのデータが見たいですね。

予想ですけど、渓 「ボケ」★★★★★  「ツッコミ」★★

       高嶺「ボケ」★★     「ツッコミ」★★★★★

       みなもん「ボケ」★★★★ 「ツッコミ」★★ 

       ゆうこさん「ボケ」★★★★「ツッコミ」★★★

新キャラは高嶺以外ボケの濃度が濃いです。特に渓は誰と共演しても自分のペースを崩さないマイペースさ、適当さが良いです。ある意味スケッチブック最強キャラクターだと思います。あと意外にもゆうこさんがボケ寄りのキャラクターだとは思いませんでした。スケッチブックはボケの層が厚すぎる。

 

・各キャラの相関図(全キャラクター)

「パーフェクトワークブック」では空・夏海・葉月3人の視点での相関図しかなかったので全キャラクター分の視点での相関図を表記してほしいです。特に常に揶揄われている根岸君が各キャラクターに対してどういう風に思っているのか気になります。それで、思ったのですが、第一印象と現在の印象の2パターンの表記があるともっと面白いなと思います。各キャラクターがふてぶてしくなった空に対してどういう風に思っているのか興味があります。

 

・ショートストーリー(過去話)

以下見たい過去編

 

2年生組の1年生時

上野さん・柴田さんの在校時

春日野先生の高校生時代

涼ちゃん・風ちゃんのコンビ結成秘話

涼風コンビと朝倉先生の出会い

空の中学生時代

栗ちゃん・ささっさんの仲良くなった経緯

空閑っち・つっきーの仲良くなった経緯

つっきーが部活にあまり来なくなった経緯

神谷家の過去話

空・渓・高嶺が仲良くなった経緯

 

ざっと書き出すとこんなところですかね。これらの話を漫画で読めることが理想ですけど、正直文章でもいいので知りたい過去話ばかりです。とたん先生の構想でどうなっているのかとても気になります。特に2年生達の1年生時の話は本当に読みたいです。涼風コンビを最初に見た時の反応とかね、とても面白いだろうなと思います。

あと、空の中学生時代も最近気になっています。夏海や葉月、美術部のメンバーがいない状況で、空がどういう中学生活を送ったのか興味があります。どんな交友関係があったのかとか、1話の空の様子からして美術部に所属していた感じでもなさそうだったので、なにか他の部活に所属していたのかもしれません。お茶飲んで、散歩して、絵を描いて、野良猫と遊ぶという現在とあまり変わらない生活をしていそうだと思いますけど。

こうやって書き出してみると、本当にスケッチブックって過去を振り返らない作品ですね。なんかこういう風に書くと格好良く感じるけど、たまには振り返ってほしいと思うこともあります。

 

・とたん先生のインタビュー

 とたん先生はブログやHP、SNSの類をやっておらず、単行本の「端書きスケッチブック」やインタビュー企画の時くらいしか、考えていることや嗜好、スケッチブックに対する思いを読むことができないので、企画してほしいなと思います。とたん先生はインタビューが苦手だとおっしゃっていましたけど、自分はインタビュー企画楽しくて大好きです。ロングインタビューだととても嬉しいです。

この作者自身に謎めいた魅力があるのもスケッチブックの好きなところです。

 

 

いろいろと妄想や願望を書きましたけど、実際のところ、とたん先生が体調を崩さず元気にスケッチブックを連載して、毎月新しい話を読むことができている現状がとても幸せなことだと思いますし、それだけでかなり満足しているところもあります。毎月、本当に面白いです。

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