スケブノート

スケッチブック(小箱とたん先生)のことを中心に書くブログ

スケッチブック あれやこれや(13巻表紙ダービー)

以前にも表紙予想の記事を書いたんですけど、ここ数話で動きがあったので思ったことを書きます。

 

 

note-book.hatenablog.com

 

 

 12巻までで表紙に登場していないのは以下のキャラクターです。

つっきー・上野さん・柴田さん・雪花さん・雷火さん・ゆうこさんの6人。

 

ここ数年の表紙に登場するキャラクターの法則としては、本編でメインのエピソードがある、もしくは登場回数が増えるといった傾向が見られます。前回の表紙予想の段階(175話から183話)ではつっきーが登場回数15回と表紙になっていない組の中で、最も本編に登場しており、つっきーが濃厚だと思っていました。

「今年はつっきーのシーズンか~」と思い日々を過ごしていたら、先月の184話・今月の185話を読んで、状況が一転しました。

なんと、スケッチブック15年目にして、空・青のお父さん畦道さんが登場するというサプライズ。これは全く予想ができませんでした。登場回数もこの2話で16回とつっきーを上回ってしまいました。さらに、上野さんもこの2話で登場回数19回と一気に躍進しました。

185話時点の13巻表紙ダービーは つっきー:15回・上野さん:19回・畦道さん:16回、息もつかせぬデッドヒートですよ。

そうは言っても、つっきーが一番確率高いのは事実だと思います。なぜなら上野さんが表紙に登場するときは一緒に柴田さんも描かれると思うからです。13巻に収録されるであろうエピソードに柴田さんはまだ登場していません。このことから上野さんの可能性は低くなります。畦道さんが描かれる時は、おそらく空・青と一緒に梶原家で描かれると思います。そうすると12巻で空と青が描かれており、2巻連続で登場することは多分ないんじゃないかなぁ。

いろいろ書きましたけど結局は残りのエピソード次第です。175話から185話の計11話が掲載されて、13巻収録の話はあと5話だと思います。スケッチブックはショートストーリーが描かれなければだいたい1巻に16話の収録です。その5話のうちに柴田さんが少しでも登場したら、上野さん・柴田さんコンビの可能性は高くなると思います。畦道さんも残り5話の間にちょこちょこ登場するかもしれませんし、仮に登場しなくても久しぶりの新キャラというインパクトがあるので、上記に書いたことを否定することになりますけど、バランスとかは全部取っ払って、梶原家の登場は充分にあると考えられます。ただ、当然つっきーも今後超メイン級のエピソードがくる可能性もあるので、毎月最新話を読んでいくしかありません。

最後に身も蓋もないことを書けば、登場回数の増加=表紙の可能性upは自分が勝手に想像していることなので、1回描かれている涼風コンビあたりがまた表紙を飾ってもまったく問題がないわけなんですよね。もしくはほとんど登場していない、神谷兄妹が表紙を飾ってもOKなわけなんですよ。

何はともあれ、今後のスケッチブックも非常に楽しみ。

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