スケブノート

スケッチブック(小箱とたん先生)のことを中心に書くブログ

スケッチブック 186話 感想

 

 

 

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「カロリー」

涼ちゃんがケーキを持ってきて喜ぶ風ちゃんが可愛い。謎の多い風ちゃんだけどカロリーのことを気にしているという普通の女の子っぽい一面もあるんですね。2巻22話「48kcal」でささっさんも気にしてたなぁ。若いから糖分や塩分を怖れなくてもいいと思うけどね。というか、スケッチブックのキャラってみんな細身でスタイル良いじゃない。

 

「きぐるみ」

179話で朝霞が作ったケロ吉型のきぐるみを着て美術室でみんなを待っている夏海が面白すぎる。こんな格好をしている夏海がスケッチブックのツッコミ1番手という事実に笑ってしまいます。いくら美術室というホームグラウンドだからって、この格好は中々できないよね。空がこの現場に居たらまた「変な人」と言われるだろうなぁ。

 

「きぐるみ2」

1コマ目、暑さでバテ気味の夏海の表情が可愛い。夏海は自分のことを個性が薄いと思っていますけど、方言にマペット芸さらには意外と天然な一面も持ち合わせているので、薄くはないと思いますよ。周りがキャラ濃すぎる問題。朝霞が作ったこの着ぐるみまだ持っていたということは気に入っているんでしょうね。4コマ目、涼んでいる夏海が可愛い。

 

「きぐるみ3」

3コマ目、哀れみの目を向ける朝霞の表情が最高。真夏にエアコンのない部屋で着ぐるみ姿を見たら無理もないけどね。このケロ吉型の着ぐるみが最初に登場した時はまだ冬だったからなぁ。

 

「むっちゃ暑か」

1コマ目、夏海の台詞のオウム返しとはいえ、朝霞の貴重な方言。スケッチブックはおそらく商業上の理由で一部のキャラしか方言を話しませんが、本当はみんな方言を話すことができると思っています。いつか全員方言で話すエピソードもみてみたいですけどね。それにしても、夏海・ケイト・朝霞って珍しいトリオ。夏海・ケイト・涼ちゃんのトリオは度々描かれていますけど。

 

「ニット帽」

夏海の為にいろいろ作ってくれる朝霞は本当良い先輩。しかもニット帽だから実用性もありますからね。1コマ目、「こんなこともあろうかと」と言っていますけど、滅多にこんなシチュエーションないですよ。朝霞の予知能力半端じゃない。

 

クールビズ

スケッチブック名物でもある髪型の変化に加えて、2人ともニット帽を被っているのが可愛いなぁ。4コマ目の朝霞の台詞は、ケイトが日本語及び日本文化に詳しすぎるのが原因だと思いますよ。ケイトの「何言ってんノー?」が可愛い。ケイトは定期的に外国人ということを疑われていて面白いね。

 

「カナダ」

これは他の部員からは「ケイト日本人説」が濃厚になっている可能性がありますね。4コマ目、もみじ饅頭のことも知ってるしなぁ。さらに「もみじ饅頭ちゃうわー!!」と外国人らしからぬツッコミも披露していますし、話せば話すほど日本人っぽさが露わになっていくケイト。

 

「カエデ」

まあ、ややこしい話の解説は栗ちゃんの独断場ですからね。4コマ目、夏海の「モブと化してしまう」という台詞ととても不満そうな表情に笑いました。邪念が籠っているような顔が良いね。やっぱり夏海は目立ちたい願望があるのかなぁ。

 

「N〇K」

栗ちゃんとユタンポ、スケッチブックが誇る解説コンビが人形として登場。お姉さんとマスコットキャラってNHK感が凄い。タイトル通りですね。最近とたん先生は、ユタンポ関連でトリッキーな見せ方をしてきて、新鮮でとても楽しい。そしてなぜかテレビがチャンネルを回す仕様になっている古い物で笑いました。4コマ目、真っ暗な画面で「終」の文字。この実験的なエピソードを無理やり終わらせた感が漂っていて面白い。

 

「サトウカエデ」

仕切り直しを図る様なケイトの「はい」が良いね。確かにサトウカエデさんって実際に存在してそうな名前。

「シュガーメープル」

1コマ目、ケイトの手がうにょうにょしています。この描写ケイトはじめてかな。ちょっと思い出せない。4コマ目、アナグラムネタって今まであったかなぁ。これも思い出せない。言葉遊びでもいろいろな見せ方がありますね。

 

「息づかい」

1コマ目、「古代文明ノ息ヅカイ」というなんとも共感しにくい同意を求めてくるケイトが面白い。「ネ?ナツミー」。2・3コマ目、元のシュメール人銅像が怖いとはいえ、とたん先生の絵も怖い。ホラー漫画とか描いてくれないかなぁ。あまり想像できないですけどね。

 

「サトウカエデ2」

母国のことだからって詳しく知っているわけではないからなぁ。4コマ目、ケイトの「にへっ」が可愛すぎ。こんな表情と仕草をされたら何も言えないですね。

 

「ビズ」

確かに美術部にとって絵を描くこと以外は無駄なことかもしれませんけど、そういう何気ない会話がいい思い出になっていくから、無駄なことはないと思いますよ。2コマ目、夏海が自分のマペット芸を無駄なことと間接的に自虐を入れているのが面白かったなぁ。あと、2人とも最後までケロ吉・蘭蘭のニット帽を被っていて可愛いね。またこのニット帽も着ぐるみも登場してほしいと思います。

 

 

 

久しぶりの夏海メイン回。夏海はツッコミで奮闘している時も好きですけど、ボケ役になっている時も同じくらい輝いていて好きですね。これで自分のことツッコミという認識だから、そこが面白い。夏海はボケとツッコミのハーフ的な立ち位置だと思いますよ。ささっさんや空閑っちもこの立ち位置かな。そもそも美術部に純ツッコミが部長さんと葉月くらいしかいないけどね。

 

来月も楽しみ。

 

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